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マイパワースポットその2

万治の石仏(まんじのせきぶつ)って聞いたことありますか?
諏訪大社(春宮)の近くにあります。 パワースポットとして
いろいろなメディアでも取り上げられています。

私は散歩していたらたまたまこの看板を見つけ引き寄せられました!
どっか~んと座っていると言ったらいいのでしょうね。
風雨にさらされながらも何百年も静かに座っています。
(江戸時代初期から置かれているようです)

かの岡本太郎氏も大絶賛されたこの石仏。お参りというか願いを叶えてくれる
方法がその石仏の前にある看板に書かれていて、訪れた方々は皆、その通り行います。
(石仏の周りを回ってある言葉を言うのです)

諏訪方面に行かれた時はぜひ立ち寄ってみてください!
こういうパワースポット大、大、大好きです

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マイ パワースポットその1

もう1ヶ月以上前の話になりますが、
長野の諏訪大社と美術館巡りをしてきました。
立ち寄ったのは山下清さんの放浪美術館、藤城清治さんの影絵美術館、
原田泰二美術館、いわさきちひろ美術館です。

特に私は山下清さんの放浪美術館であまりにも精巧で本物よりも本物に
なってしまっている貼り絵を見て、カラダがぞくぞくしました。
山下さんが発達障害があり幼少期にかなりいじめられたこと、通った
学園で貼り絵に出会い、彼を世に送り出した精神科医の方と昭和30年代に
ヨーロッパを旅行したことなどなど・・・全く知らなかった私。
彼のいろいろな作品は神様が彼に宿って作らせたのでは
ないかと思うくらい圧巻でした。

米粒よりも小さい紙を自分の指で一枚一枚切りながらを絶妙な
バランスをとり、作品に魂をこめられて作った作品をたくさん見ることが
できて本当に幸せでした~。 

下記の写真は立ち寄った諏訪大社に飾られていた菊、 一つの鉢から
これだけの菊が生まれているんですよ、すごいですね。
そして右側の写真は諏訪のパワースポットになるんでしょうね、
万治の石仏(まんじのせきぶつ)と呼ばれている石仏です!!
この話はその2で・・・。 


 
12042_20121204111507.jpg12041.jpg 


 


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神様のいる場所へ その2

天河神社から宿泊していた場所の近くに戻った途中に水墨画の
Tシャツなどを飾ってあるお店を見つけました。(村立資料館の向かい
にあるお店でした)
そこで水墨画を描いている井上さんという方といろいろ
お話をしました。普段は吉野の方に住んでいらっしゃるとのこと、
夏の間だけ天川村にいらしていること、お父様に弟子入りして
水墨画を描いていたことや今までの作品なども見せていただきながら
1時間位いたでしょうか、人間味溢れる井上さんのお話を聞いて
すがすがしい気分になれました。

ちょうどお昼過ぎくらいになり、そこから三重県伊勢市へ向かうことに。
伊勢に着いたのが夕方になりました。隣の県への移動といってもかなり
の移動距離でした。すべてトトロトラベルのドライバーさんのおかげです。

宿泊した場所から歩いて10分ほどのところに有名な夫婦岩(めおといわ)がありました。
夕日に照らされて、とてもあたたか味を感じました。
08034.jpg

また夫婦岩へいく途中に通りかかった場所が賓日館(ひんじつかん)という場所。
海の目の前にありながらも、あまりにも重厚でその並々ならぬ
雰囲気から、ここは一体どういう建物なんだろうと思い宿泊先の方に
早速帰ってから聞きました。
明治21年に建てられた建物で昭和天皇も来られたとのこと。
民間に払い下げられた後、町に寄贈されたそうです。
とてもきれいに管理されていて、入りたかったのですが時間がなくて、残念。
明治20年の12月から翌年の2月半ばで完成させるなんて、当時のことを
考えれば重機もなく、道路も舗装されていない中、この建物を建設させた
方々の並々ならぬ思いというか気迫が建物を通して伝わってきました。
すごいなと思ったのと同時に今の時代に同じことができるかと言ったら
難しいのではないかと思います。海のほぼ真正面に建っていて、こういう
建物はいつまでも残していくべきだなとしみじみ思ったのでした。
見づらい写真でごめんなさい。ホームページの写真の方がよくわかります
08033.jpg

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神様のいる場所へ その1

7月30日から関西方面へ行ってきました。
行き先は主に奈良県の天河大辨財天と三重県の伊勢神宮。
トトロトラベルの社長さん(私の娘です)、ドライバーの方(私の
旦那さんです)、本当にありがとう。

最初に訪れた場所は奈良の天川村という場所。
こちらには日本三大辨財天の筆頭とされる
天河大辨財天(てんかわだいべんざいてん)が
あります。音楽や芸能の神様として有名で私がレイキを
学んでいる発芽*レイキアカデミーさんから私はこちらの
ことについて教えてもらい、ぜひ行きたいと思ったのでした。

国道309号をひたすらまっすぐ上っていき、山あいに
ひっそりとたたずんでいる村にこの神社はあります。
着いたときはもう夜だったのですが、朝、目が覚めて
宿泊している場所から景色を眺めていたとき、
空気感、村の様子などから本当に清らかな場所に
来たなと実感しました。
(ちょっと旦那さんの実家のある富士宮市の山あいの
風景と同じ感じです)

宿泊しているところの女将さんから、天川村について
情報をおしえてもらってから天河大辨財天へ行きました。
私が行ったときは、雨が降っていてとても清らかな澄んだ
雰囲気が神社全体に漂っていました。

参拝をしたのですが、澄み切った空気と荘厳な神社の内部に
かなり緊張しました。参拝している時に、自分の心を光で
照らされたような感じがして思わず涙が溢れました。
そして全てを包み込むような、とても優しい慈愛に満ちた
エネルギーをそこから感じました。
多くはありませんが、いろいろな神社に行った中で
こちらの神社は色に例えるならすみれ色。
濃い紫というより、淡い紫。とても清楚で気品が漂う
そんなイメージです。
緊張のあまり写真を撮ることもなく神社をあとに
しましたが、また訪れたい!と思ったのでした。

(その2に続きます)










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OH ! 大瀬崎!

先日、以前からずっと気になっていた沼津市の大瀬崎(おせざき)という場所に行ってきました。
駿河湾に約1㎞突きだした半島です。ここは最近、伊豆の七不思議の一つと呼ばれている場所なんですよ

私が訪れた日は3月でまだまだ飛ばされそうな勢いで風がすごかったのですが、ダイバーの方々がたくさんいらっしゃいました。この大瀬崎にダイビング以外で私たちのように訪れる人はそんなにいなかったかな。(犬を連れていらしていた方も見かけましたが)

CAZVDFPS.jpg

ここは日本最北端のビャクシンという樹の自然群生地。国の天然記念物に指定されています。
樹齢1000年以上の樹がひっそりと大地にしっかり根をはって生きています。
樹齢1000年と聞くと、すぐ屋久島の杉を思い浮かべていましたが沼津にもビャクシンががんばって立派に生きているんですね。(写真の樹は御神木と呼ばれているものです)

実はここには神池と呼ばれる伊豆七不思議の一つと呼ばれる池があります。
海から間近の所にありながら真水が湧き出ていて多数の鯉が生息しています。
(えさも売っていてあげることができます)塩の香りに包まれていながら、
鯉がすぐ目の前で泳いでいる。本当に不思議な場所ですよ。

神社もあり、お参りしてきました。お祭りが4月4日に行われるそうです。
また行きたいなあ

富士山と海はやっぱり似合いますね。と思って写真をとっていたら、ものすごい勢いで娘も走っていて写メに入りこんでいました。

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