ROSY CAFE

金曜の黒いもくもく


急に「もくもく」のことを書こうと思ったのはタレントの藤原紀香さんの
話を聞いてから。彼女は
どんなに疲れていても
必ず塩を入れたお風呂に入っているそうです。
不特定多数の人に見られている職業柄、そのことを
習慣になさっているとのこと。

私も毎日ではありませんが、かなり人と接した日や
なんだか疲れたという時は、粗塩をお風呂に入れて
浄化タイムをとっていますがそこまで意識していなかった・・・。
今日、粗塩をたくさん買ってこよう。

で、金曜のもくもくのこと。忘れもしない今から16年前のことですが、
私は外資系メーカーの超・真面目な(自分で言うのもなんですが
会社員生活を辞め田舎でのんびりしていました。
久しぶりに、東京の友人と会うことになり金曜の夕方、新幹線で東京に
行くことになり、ドレスアップしてルンルンと新幹線に
乗ったのですが・・・・・・、車内にはいった途端、黒いもくもくが
渦巻いているのを感じました。はっきりした煙ではないにしても明らかに
黒いもくもくが私の乗った車両に充満しているのを感じたのです。
ちなみに「もくもく」はタバコの煙ではありません。それだったら
せっかくのよそいきの服に煙がしみつくと思って席をたち違う車両に
行きましたが、ずっとそのままその「黒いもくもく」の車両にいたのでした。

当時の私は、レイキのレの字も知らなかったのですが、
「あっ~金曜日だから、ここに乗ってるビジネスマンの皆さんの
疲れがもくもくになっている」とピンときました。
なぜなら95%くらいはビジネスマンの方々が車両に乗っていて
西での仕事を終え、東京に戻るといった感じの雰囲気が
車両に充ち満ちていたから。まだ「のぞみ」が走ってない時代、
「こだま」はジャパニーズビジネスマンでいっぱいでした。

「もくもく」の気がたちこめる車内にいればタバコの煙と同じで
特に気をうけやすいタイプの方や小さい子供など敏感な方々にとっては
影響をうけると思うし、ちりも積もれば山となるで、自分はそれほど
感じやすくないと思っていても、もらってしまうことはなきにしもあらず。
レイキで自分のオーラを守ったり、アロマをつけて自分の波動をあげて、
意識していくのがいいのかなと思います。

というわけで、日常生活にはいろいろな「もくもく」があると思うので
意識して浄化していきましょう。
自分の身は自分で守る。
いいと思ったことはどんどんとりいれていく!

今からでも遅くはありません!

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飯田史彦さんの本よりーその3

「こんなにダメな私でも、みんな順調なんですか?」
「そうだ。君の人生は、順調、快調、絶好調だ。それに、人生っていうのは、
甲子園の高校野球みたいに勝ち抜き制じゃなくて、敗者復活制なんだよ」
「敗者復活制?」
「そう。甲子園の高校野球は、一回負けたらもう上には薦めないだろう?
負けたチームが、今後がんばるから三回戦へ進ませてください、って
哀願しても、それはできないってもんだ。しかし人生っていうのは、過去に
いくら負け続けた人でも、、前を向いて未来に進む権利を持っている。いくら失敗したり、
時には悪いことをしてしまったりしても、そんな自分を反省して、気を取り直して
がんばれば、いつでも一気に過去の過ちは挽回できるんだ。もしも、君が、
反省するようなことが過去にあるならが、過去は過去で後ろに置いといて、
その分だけ、今後がんばって取り戻そうとすればいいだけのことだ。たった、
それだけのことなんだ」
「そんな話、はじめて聞きましたけど・・・・・・」
「いや、そんなはずはないぞ。だってこの話はみんな、過去の人生で俺が
君の教え子だった時に君から教えてもらった話なんだから」
「え~っ!」
「ハハハ。そういう風に考えてみると、世の中、何でも面白くなってくるだろ?
そんな風に想像してみると、夢があるじゃないか。それが、いろんなことに
自分で価値をつけながら生きる、っていうことなんだ。もしかすると、君の
赤い糸の人は、この俺だったりして・・・・・・」(ちなみにこの教師は独身である)
「もう!先生の話を聞いてると、真面目に悩んでたのが、ばかばかしくなってきちゃったわ。
あ~あ、あほらし」

・・・・・・という展開になるかどうかは、保証できません。しかし、先生方の体験談によれば、
「命は大切なんだ」とおいう一点張りよりも、「どうして大切なのか」という理由を、
自分なりの確固たる死生観・人生観・家族観・宇宙観にもとづいて、
きちんと説明してあげることが重要なのだそうです。
『生きがいの本質』飯田史彦 PHP研究所より

というわけで、まるまる五ページくらいに渡って、このブログに載せてしまった。
これは別に学校で教えるだけではなく、家庭でも親が子供が命について
だんだんわかってくる年齢になったら話してあげてもいいのかなと感じました。
こういう話って家族で話すのはふつう?うちは特に話さなかったな。
両親とも忙しい家庭が多い中で、こういう話題を話すことって
なかなかないんだろうな。

私は3.11の地震以降、自分だっていつ死んでもおかしくないんだと
より感じるようになりました。3.11の時も東京の発アカさんにいて
揺れているビルの中で、「死ぬかも」と思い、その地震の数日後、富士宮で
震度6の地震が起きて、「今度こそ本当にきた、死ぬかも」と思った私。
恥ずかしながら、その頃からやっと生きることって死ぬことと
隣り合わせだと深く意識するようになりました。
どんな人にも平等に必ず訪れる死に対して、より前向きになりたいと
今は思っています。
一ヶ月後は当たり前のように来るわけではないこと、だから生きている
その瞬間を大事に過ごしていくこと、自分らしく生きることは本当に
大切なんだなとこの本を読みながらひしひしと感じています。

この本の文章も、ブログに載せてどうなるのか・・・とも感じたけど
もしあと寿命が一ヶ月だったらと思えば、絶対に載せておこうと思ったので
長~い、長~い文章でしたが、載せてしまいました。
読んでくれた方、ありがとう!
(飯田史彦さんは、その後、大学を退職された後、活動をされていますのでHPなど
よかったら見て下さいませ)

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飯田史彦さんの本よりーその2

「いや、無理して死んだところで、決して解放なんかされないぞ。いまの
ご両親は、これまで何度もの人生で、やっぱり親子や兄弟だったことが多いんだ。
今後の人生でも、何度も何度も生まれ変わって、また家族として生きていくんだ。
それどころか、前の人生では、いまの親が君の子供だったのかもしれないぞ」
「変なこと言わないでよ。あの親が、私の子供?」
「ああ、そうだ。その頃、君は、いまの親をずいぶんかわいがっていたもんだ。
ご両親も、きみの子どもだった時には、君にずいぶん甘えてたんだぞ」
「先生、調子に乗って、見てきたようなこと言わないでよ」
「いやいや、俺は、実はじっと見てたんだ。だって、その時の人生じゃ、君が
先生をしていて、俺の方が君の教え子だったんだから。君は、ずいぶん優しい、
とってもいい先生だったんだぞ」
「・・・・・・あきれてものが言えないわ。先生、おかしいんじゃない?そのうち、私と
夫婦だったこともあるぞ、なんて言わないでよね」
「あ、そうだ、思い出した!そう言えば、君と夫婦だったこともあるような、
ないような・・・・・・」
「冗談じゃないわよ。なんで私が先生なんかと・・・・・・それだけは勘弁してよ」
「まあ、それは冗談だが、君といつも夫婦になってる相手は、今回の人生でも
君と出会うのを、どこかできっと待ってるぞ」
「えっ、夫婦って、いつもおんなじ人が相手なの?」
「よほどの理由がないかぎりは、そうだ。ただし、性別は入れ替わるけどな」
「それじゃ、私が男で、夫だったこともあるの?」
「その通り。そういう相手を、ソウルメイトって言うんだ」
「ソウルメイト?」
「赤い糸で結ばれてる人のことだ。その人は、いま、この瞬間だって、きっと、
この世のどこかで、いずれ君と出会うのを待ってるんだぞ」
「どこにいるのかしら?ほんとにいるなら、早く会いたいわ」
「まあ待て。すべてのことには、時がある。何事にも、いちばんいい時期というのものが
あるんだ。君がこれからがんばって生きていって、充分に学びを積んだ時に
予定通りにパンパカパーンと現れてくれるさ。なのに君がいま死んじゃったり
したら、赤い糸の人はどうすればいい?もしも逆に、君が楽しみに再会を
待っているのに、赤い糸の人が自ら命を絶ってしまったりしたら、この世に
残されて待ちぼうけを食らう君は、どんな気持ちがする?
いつかその人と出会うためにも、がんばって生きていかなくちゃ」
「・・・・・・」(混乱している)
「すべて、君が自分で自分に与えた、人生という名前の問題集なんだ。自分の
ことは、自分がいちばん良く知ってる。人はみな、がんばって手を伸ばせば
届くような、ちょうどいい高さのハードルを、自分に与えて生まれてくる。
自分に解けないような問題を、用意してあるはずがない。どんなに
つらいことでも、君は自分にはその問題を解く力があることを知ってるから、
それを自分に与えたんだ。その問題がつらければつらいほど、君は、
その難問を解くに価する、素晴らしい人間なんだ。ご両親も、ご家族も
いまの自分の境遇も、すべて自分にとって最適だからこそ、自分の
意志で選んで生まれてきたんだ」
「・・・・・・でも、私、これまでなんにもうまくいったことなんてないし、なにをやっても
失敗ばかりだし、自分が大嫌いだし、つらいことばっかりだし・・・・・・」
「そのつらさも、みんな予定通り、順調なんだ。時には、予定通りに失敗して、
自分を高めようとすることもある。受験に落ちたのも、失恋したのも、欲しいものが
手に入らないのも、ケンカしちゃったのも、みんな順調そのものなんだ。それらを
経験することによって学んで、成長して、大きくなるっていうプログラムの一部
なんだよ」

(次のブログに続きます)

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飯田史彦さんの本よりーその1

飯田史彦さんの本『生きがいの本質』に夢中になっていると書きましたが、
内容ですっごく心に響いたところがありました。はっきりいって長~いです(笑)
興味のある方はぜひ読んでみてくださいませ。

「しかし、私の「生きがい論」シリーズは、多くの学校でも、先生が
ご紹介くださったり、夏休みの課題図書として選定してくださっています。
中には、校長先生が終業式の訓示の中で壇上で本を掲げてお薦めくださったり、
私の講演ビデオを授業の中で活用くださったり、授業の中で本を朗読してくださった
先生方もいらっしゃいます。
 そのような先生方は、生徒達の疑問に対して、たとえば、このようにお答えに
なるのだそうです。

「先生、私、死にたいんです。」
「どんなにつらいことがあっても、自分の命を粗末にしてはいかん」
「どうしてなんですか?」
「それは・・・・・・命というのは、大切なものだからだ」
「どうして大切なんですか?」
「それは、君が自分の意志で、生まれてくることを選んだからだ」
「・・・・・・そんなことないわ。両親が、勝手に私を生んだのよ」
「それは違う。君が自分の意志で、無数のカップルの中から、いまの
ご両親をただ一組だけ選んで生まれてきたんだ。よほどの理由があって、
そのご両親を選んだんだぞ。ほかの人じゃ、だめだったんだ。その
ご両親のもとに生まれるのがいちばん良かったから、君が自分の
意志で選んだんだ」
「そんなはずないわよ。それならどうして私、こんなにつらい人生なのよ。
あんな親を選ぶ理由なんかないわ。嫌なことばっかり。ああ、早く死んで
楽になりたい」
「死んだって、決して楽になんかならないぞ。死ねば楽になるなんて、
大間違いもいいところだ。そもそも、人生ってのは、思い通りにならない
ところに価値がある。だからわざわざ、自分でつらいことをいっぱい計画
して生まれてくるんだ。人生っていうのは問題集のようなもんだから、
楽に解けるはずがない。お前だって、いまさら足し算ばっかり宿題に出されても、
面白くないだろ?ほどよい難度の試験問題が次々に現れてくるっていうのが、
人生では当たり前なんだ。だからこそ生きている価値があるんだ。無理して死んでも、
どうせまた、解きそこなったその問題を解くために、おんなじ状況を自分に与えて
生まれてこなきゃならないだけなんだから、問題を先延ばしするだけで、
何の解決にもならないぞ。夏休みの宿題だって、早めにやっておいた方が
楽じゃないか」
「先生、なに寝ぼけたこと言ってるの。お願いだから、寝言は寝ながら言ってよね」
「寝言なんかじゃない。ちゃんとした大学の先生方やお医者さん方の、真面目な
研究成果にもとづいて言ってるんだ」
「それじゃ、どうして教科書に載っていないのよ」
「それは、世の中にはいろんな考えの人がいて、こんな研究成果を不用意に知らせると、
誤解したり怒ったりする人がたくさん出てくるから、いまのところはこっそり研究されて
いるからだ。事実、そういう研究書は、外国で宗教との衝突を起こして、発売禁止に
なったりしているくらいだ。でも、いつか教科書に載る時代が来るかもしれないよ。
実際、十年前、三十年前、五十年前の教科書は、いまの教科書とぜんぜん違う
内容だったんだから。いまだって、国が違えば、教科書の中身もぜんぜん違うんだ。
いまの教科書は、いまという時代を反映したものとしては正しい。俺は教師だから、
立場上、自分が教えている教科書が間違っているとは言えない。しかし、時代が
変わると、どうなるかわからないぞ」
「そんなこと言われても、私、自分の意志で生まれてきた記憶なんかないわよ。
親が勝手に生んだのよ。私が生まれたのは、親が勝手にエッチして、たまたま
卵子が受精しちゃったのよ。生物の先生にでも聞いてみたら?それとも、
先生の頃の教科書には、生物っていうかも奥がなかったとでも言うの?
ああ、とにかく早く死んで、あんな親から解放されたいわ」

(次のブログに続きます)




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生きることについて

ただいま、同じ発アカヒーラーさんのLさんに教えてもらった本を
読んでいます。

『生きがいの創造』 『生きがいのマネージメント』 『生きがいの本質』
飯田史彦著 PHP研究所

私は真ん中の本はまだ読んでいませんが一冊目を終えて、今3番目の本
を読んでいます。経営学者の飯田さんの丁寧な説明、そして客観的な
データなどから基づく人間関係について、生きることについて、人生に
おいて人間が避けて通れないこと, 死ぬということなどについて
書かれたこれらの本は、興味のある方におすすめします!

「つまり、「死」「病気」「人間関係」こそが、私たち人間が人間として
存在するための最低条件(人間としてのアイデンティティ)で
あると言っても、過言ではないのです。実際に、これらに
悩まされないような人のことは、超人(人間を超えた存在)と
呼ぶしかありません。
 私たちは、なぜ生まれてくるのか・・・・・・それは、
生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会が
あるからこそ生まれてくるのであり、その機会、つまり「死」や
「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を
通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義、意味なのだと
言えるでしょう。
『生きがいの本質』より

思い通りにならないから、イライラするのではなくて
この肉体をもった現世だからこそ思い通りにならないこと
を通して自分ができることを生涯をかけて人間は模索して
いくのかな~と思いました。

私にとってこの本を読むのは今がベストタイミング。
この3部作は1990年代にかかれていて、もう20年近く前に
書かれていたことにもびっくり。

「たましい」について、深く知りたいと思っていたわたしにとっては
最高のバイブルといえる本。手元にずっと置いておきたい本だなぁ。
今日は外出先で読んでいましたが、夢中になりすぎて用事の時間に
遅れそうになってしまった!(某珈琲店にいて慌てて、席をたったので
隣の人がびっくりしてこちらを見ていた
まだまだ読みたい本はいっぱい。本はやっぱり最高!!

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イベント、ありがとうございました!

今日、富士宮市民文化会館で行われた
スピリチュアル・コンフォートにお越し下さった
お客様、そしてピリカ☆ピリカのブースに
来て下さったお客様、ありがとうございました。

イベントではいつも最善の出会いがあると
思っています。
今日も本当にそう感じた一日でした。2回目の方も
いらっしゃたので本当にうれしいですね。
ピリカ☆ピリカでは以前のブログでも書いたように
今日のイベントも対面リーディングのご希望が
圧倒的に多く、不思議な流れを感じています。

お客様のお話を聞きながら、リーディングそして
ヒーリングの流れを作っていき、ヒントになること、
たとえばカラーセラピーや数秘の知識も
ヒントになったり、迷っているときの指南役に
なったりするので必要なときはお伝えしています。

いたらない点もまだまだありますが、これから先も
進んでいきます。
ゆっくりとですが、焦らず着実に進みつづけていきます!!

ありがとうございました!



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