ROSY CAFE

脳の活性化

英語の勉強を本格的に再開してもがいています。
英語の先生にも、「シンプルに話すように」と言われています。
ついつい日本語の感覚で話そうとして一生懸命、文を作ろうとしてしまいます。
その癖をなくさなければと自覚しているのですが・・・。

また、言いたい言葉が出てこない。私は話したかったこと、
例えば自律神経とか、セラピストが使う単語もしっかり
覚えてから英語のレッスンを受けないと意味がないため
水の中でもがくアリのような状態です。
知らなかったら別の単語で代用して伝えるにしても
神経ってどうやって説明するの?って感じだしね。

今日、私に英語を教えてくれたのはヨーロッパの女性の先生でした。
桐野夏夫の本を読んだとのこと。えっ、私、日本人ですが
その作家さんについてはよく知りません!!というわけで、
日本人以上に、日本のことに詳しい方々が世界にはたくさん
いらっしゃるのですね。英語以上に、知ること、感じることが
奥深いことだらけです。

一つ、はっきりと言えること!
異文化交流は脳の活性化につながりますよ

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口を動かし、耳を動かし

前のブログの続きみたいですが、
英語の勉強は音読が大事と言われています。
確かに、目でぼーっと覚えるよりも口を動かして、
話すほうが、より体に英語が馴染んでいくのだと
思います。

最近、心の奥の奥にある、ちょっと自分では
「これを伝えたら失礼かな」と思うようなことを
伝えたい人に伝えました。
(英語の勉強の影響のせいか?)
そうしたら、その方は「そうだったんだ」と言って
私の思いを共感してくれて謝ってくれました。

昨日も外出先で少し気になることがあったので言おうか、
どうしようか少し悩み、ダメでもいいかと開き直り
気になっていることを担当の方々に伝えたら
(私は怪しいクレーマーではありません!!)
丁寧に対応してもらい助かりました。

伝えるときは感情的にならずに、自分の気持ちを誠実に
伝えたつもりですが、自分が逆にその方の立場になったら、
どうだったかなとも感じました。
相手の言っていることを汲み取り、理解すること、
その時の自分の体や心の状態によっても理解度が
深くなったり浅くなったりしないように、常にフラットでいられるように
したいなといろいろと感じた5月前半。

コミュニケーションをとっているときって、ちょっとした仕草や、
表情など言葉以上に体が語っていることがあり、これからの私は
耳もたくさん動かして、そういうことがキャッチできればいいなと
思います。


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英語のこと

英語は小学一年くらいのときに、書店で『Snow White』というテープと本を
買ってもらい英語のテープを聞いて、意味が全くわからなかったのを
今でもおぼろげに覚えています。

それでも、学生のときはなんとか教科書を徹底的に通学の電車で
集中して勉強していたせいか、教科のなかでは一番自信が持てる科目に
なりました。
最初に入った会社では総務部にいたせいもあり本当にいろいろな
ことがありました
インターネットがない時代に、海外との連絡手段は基本的には
電話かファックスで、今のようにネットでいろいろと調べて答えが
出る時代ではなかったから、辞書と数冊の本とにらめっこして、
英文をひねりだしていました。
連絡をよくとっていた北欧の方々、また他の国の方々も
シンプルな表現、わかりやすい表現が主流だったこと。
できるだけややこしくなりそうな事柄も、シンプルにシンプルに
書いて伝えたことをなんとなくですが覚えています。

そして、今、再勉強中です。まわり道、道草、寄り道?というか、
紆余曲折みたいな感じのときもありましたからね。
また自分でこういう風に勉強を再開したのも
不思議です。
また勉強を再開してすごく歯がゆかったり、くやしかったり、
いろいろ感じたり思うこともあるけど、とにかく悔しかったらそれを
エネルギーに変えよう!ということ、そしてかなり強い意志を
もって学ばなければならないと自分に言い聞かせています。

昨日、買った英語の問題集に、その問題集を何百回も
解いたという方の体験談がありました。
そのくらいの意気込みが、私にも必要だと強く感じました。
年をとってからでも、脳細胞は増えることを証明できるように
地に足をつけて、目標めざして向かっていきます!!!
もちろん、いろいろなヒーリングメソッドも使いながらですがね

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