ROSY CAFE

生きることについて

ただいま、同じ発アカヒーラーさんのLさんに教えてもらった本を
読んでいます。

『生きがいの創造』 『生きがいのマネージメント』 『生きがいの本質』
飯田史彦著 PHP研究所

私は真ん中の本はまだ読んでいませんが一冊目を終えて、今3番目の本
を読んでいます。経営学者の飯田さんの丁寧な説明、そして客観的な
データなどから基づく人間関係について、生きることについて、人生に
おいて人間が避けて通れないこと, 死ぬということなどについて
書かれたこれらの本は、興味のある方におすすめします!

「つまり、「死」「病気」「人間関係」こそが、私たち人間が人間として
存在するための最低条件(人間としてのアイデンティティ)で
あると言っても、過言ではないのです。実際に、これらに
悩まされないような人のことは、超人(人間を超えた存在)と
呼ぶしかありません。
 私たちは、なぜ生まれてくるのか・・・・・・それは、
生まれてこなければ経験できない貴重な学びの機会が
あるからこそ生まれてくるのであり、その機会、つまり「死」や
「病気」や「人間関係」などの「思い通りにならないこと」を
通じて学ぶことこそが、人間として生きる目的・意義、意味なのだと
言えるでしょう。
『生きがいの本質』より

思い通りにならないから、イライラするのではなくて
この肉体をもった現世だからこそ思い通りにならないこと
を通して自分ができることを生涯をかけて人間は模索して
いくのかな~と思いました。

私にとってこの本を読むのは今がベストタイミング。
この3部作は1990年代にかかれていて、もう20年近く前に
書かれていたことにもびっくり。

「たましい」について、深く知りたいと思っていたわたしにとっては
最高のバイブルといえる本。手元にずっと置いておきたい本だなぁ。
今日は外出先で読んでいましたが、夢中になりすぎて用事の時間に
遅れそうになってしまった!(某珈琲店にいて慌てて、席をたったので
隣の人がびっくりしてこちらを見ていた
まだまだ読みたい本はいっぱい。本はやっぱり最高!!
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