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自分は敏感だと感じるあなたへ

小さいころから虚弱体質のような感じで小学校の朝礼では
必ず気分が悪くなっていました。
中学になり、通学もよりいっそう時間がかかるようになり、
その通学途中でも倒れることは二度いや三度(以上)はあったはず。

とにかく目が覚めて体を動かすまでがひと仕事。
鉛のような重たい体がなかなか始動しないのですよね。
学校から帰宅して夕方6時過ぎ。宿題や予習復習するにも
家だとなんとなく疲れがとれない、集中できない・・・で、
定期テストの勉強は電車の中で必死に勉強していました。

その他、レイキに出会うまで足の痛み、わけのわからない腰痛
エトセトラに見舞われていた私。

レイキに出会い、ほかの方との境界線をかなり意識、、
またレイキヒーリングをしていただくことを通して
ふつーの人の元気なときの感覚が「こういうもの」と
いうことがわかってきました。

人の気をうけやすい私が、今までよくぶれずに生きてきたなと
思う今日この頃。そして昔の私に贈ってあげたいなと
思う本がこちら。

『敏感すぎて困っている自分の対処法』
苑田 純子 (著), 浜松医科大学名誉教授 高田 明和 (監修), 高橋敦(マンガ) きこ書房


『研究者によると、生物の約2割には生存戦略として敏感な気質が
備わっているそうです。その敏感力で、ささいな変化や危険を察知し、
生き延びようとするわけです。


ただし、脳がかすかな情報まで拾い集めるために、情報過多で疲れやすいという
短所もあります。ひどい環境に置かれると、普通の人よりストレスに感じて
しまうため、体を壊し安いのも特徴です。

また、直感力が相当強く、不思議な体験をする人もいるとのこと。
こうした気質の人々はHighly Sensitive Person(ハイリーセンシティブパーソン=
非常に敏感な人々。以下、HSPと省略)と名付けられ、アメリカの
エレイン・N・アーロン博士らによって研究が進められています。』


私も会社のような組織で人間関係が絡み合う場所では
わりとすぐいろいろな人間関係の本音を感じることはありました。
同僚が「あの人はいいね~、すてきだね~」と言っても
私から感じられるのは負のオーラだけだったりとか。
まあいろいろありました。

土日しっかり休んでも、疲れがとれないときの方が多く、
自分では『慢性疲労症候群』と思ったりしたことも。
基本、無理しすぎない程度に活動して
よく眠っていた・・・というのが私の休日よくあるパターンでした。
(そして、私の中でのマグマがたまったときに
どこかへふらっと旅行したり、それはそれで楽しかった思い出!)

上記の本は丁寧に私のようなタイプの人間のことを説明してくださっています!!
あ〜〜〜、この本を読んでなお、よんじゅうウン年もj一生懸命生きてきた
自分がいとおしくなりました。

おなじ仲間のみなさん、無理しすぎない程度で楽しく
人生を過ごしていきましょ


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